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ギタリストのための音楽理論

拍子と小節

昨日は8分音符や16分音符など、鈎(こう)のついた短い音符のまとめ方をお伝えしましたね。 音符を1拍ごとや2拍ごとにまとめて書くことでリズムが分かりやすくなります。 では、鈎がない音符の場合はどう書くのか? そんな疑問も …

短い音符のまとめ方

昨日から「音符を書く」ということをテーマにしていますがその際に意識してほしいのが『分かりやすく書く』ということです。 中でも、“短い音符” の書き方はよく覚えておきましょう。 というのも、ちょっとした書き方の違いだけで、 …

音符を書いてみる

楽譜が苦手だという人ほど、楽譜を書くことをオススメします。 というのも、「見る」という動作だけでは楽譜を一面的にしか捉えることができません。 しかし、そこに「書く」という動作が加わることで、楽譜をより立体的に捉えやすくな …

付点の数え方

楽譜が苦手という人の中には「付点の数え方がよく分からない」という人も多いですね。 確かに付点って最初は難しく感じますがこれも仕組みが分かれば単純なものです。 付点4分音符や付点8分音符など種類も多いですが付点音符の成り立 …

音の長さの数え方

一口に「音符」といっても、 4分音符 2分音符 全音符 8分音符 などなど、様々な種類があります。 そして、これらの何が違うのかといえば、それは『長さ』ですね。 これら様々な長さを組み合わせることによってリズムが出来上が …

今週の【ギタリストのための音楽理論】

今週から始まった、この企画。 難解と思われがちな音楽理論の基本を できるだけ分かりやすくお伝えしますので これからもぜひ、ご覧くださいね。 今週は、この6つをお届けしました。 ≫音楽の素材 ≫音楽の素材2 ≫楽譜について …

【音声】音符をスラスラ読むために

今週から【ギタリストのための音楽理論】をお届けしていますが今日は久しぶりに音声でお伝えします。 音符をスラスラ読むための呪文(?)みたいなものも紹介していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

ここで音の名前を総まとめ

昨日は、五線と音部記号(ト音記号)があれば、音の高さを明確に表すことができるということをお伝えしましたね。 音の位置がハッキリ決まったわけですからここで音の名前を全て確認しておきましょう。 「え、音の名前って、ドレミじゃ …

音の高さを決めるのは

昨日は『楽譜についての超基本』というテーマで五線の各部の呼び方をお伝えしました。 五線を使うと、様々な高さの音を表すことができますね。 しかし、これだけで十分かというと実はまだ足りないものがあります。 というのも、五線だ …

楽譜についての超基本

「楽譜を読むのがどうしても苦手で…」 という声を聞くことも少なくありません。 確かに、読み慣れないと難しく感じてしまうのは仕方がない面があると思います。 でも、基本的なことから一つずつ理解していきその上で読み慣れていきさ …

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