『こだわり』という言葉は元々

「氣にしなくても良いことを氣にする」

というような、ネガティブな意味合いのものでしたが
いつの間にか反転して、ポジティブな使い方が定着しましたね。

 

で、ギターを弾くときにも、
ポジティブな『こだわり』を大切にしましょう。

 

「こだわりを楽しむ」というほうが良いでしょうか?

 

人から見ると、あまり変わり映えしないと思えることでも
自分自身にとっては絶対に譲れない部分があるものです。

 

そういうところで妥協すると、面白くなくなりますよね。

 

楽しむためのこだわりは突き詰めたほうが良いですし、
また楽しむためだからこそ、突き詰められます。

 

ただ、これも加減は大事。

 

あまりにもこだわりすぎて窮屈になったり
苦しくなったりすると、本末転倒ですからね。

 

でも、それさえなければ、どんどんこだわりましょう。

  • 曲へのこだわり
  • ギター(楽器)へのこだわり
  • 弦へのこだわり
  • タッチへのこだわり

などなど、ギターや音楽の楽しみを広げるためなら
とことんこだわることをオススメします^^