まぁ、これは『弾き遊び』でも『遊び弾き』でも
どちらでも良いのですが、要は肩肘張らずに
リラックスして弾くということですね。

 

“効率よく練習する” ということを考えれば
ポイントを絞り、そこに集中することが必要です。

 

それは確かに大切なのですが、そればっかりでは……

 

疲れることもありますよね(笑)

 

ですから、ときには

  • キレイに弾くとか
  • 上手に弾くとか
  • 進歩していくとか

そういうことを抜きにして、遊ぶことも大切です。

 

普段練習している曲は、ちょっと横に置いておいて
好きな曲を楽しみながら弾く時間を折に触れて持つことも
忘れないようにしておきましょう。

 

で、視野を広げて考えれば
遊ぶということも上達に繋がっていきます。

 

以前に、≫縦の伸びと横の広がりというお話をしましたが
弾き遊びは、横の広がりになっていくんですね。

 

いわゆる “幅を広げる” ことにも役立つんです。

 

演奏としても、真面目な姿勢が感じられることは
非常に大切ですけど、そこに “遊び心” が加わっていれば
より魅力的なものになっていくはずです。

 

ということで、『弾き遊び』。

 

これも意識してみてくださいね。