ギターに限らず、何事も長く続けるためには
モチベーションを保つことがカギになります。

 

そのために何がもっとも有効かといえば

『上達している』

という実感ですよね。

 

「上手くなってきた」と感じるからこそ
練習意欲も出てきますし、意欲が出てくれば
さらなる上達にも繋がっていきます。

 

ただ、その一方で「なかなか上手くならない」と
感じている人も少なくないかも知れません。

 

しかし、一つ覚えておいてください。

 

上手くなるというのは必ずしも
直線的なものではないんです。

 

大抵の場合、最初は大きな変化がないものです。

 

しかし、それでも練習を続けていると
あるとき急に成長する時期が来ます。

 

言い換えると、小さな変化を見逃さず、
それを大切にしてモチベーションを維持できる人が
やがて大きな進歩を遂げるということなんですね。

 

誰もが、簡単で一足飛びな進歩を望みますが
実際には多少の歯応えもあります。

 

どんなに運の良い人だって、毎日が晴天で
道を歩けば青信号ばかりというわけにはいきません。

 

ときには伸び悩みを感じることもあるものです。

 

でも、そんなときだって小さな変化は起こります。

 

言ってみれば、これを見逃さずに練習していくことが
上達するための最大のポイントなんです。

 

望んでいる変化よりも小さいかも知れませんが
その小さな変化こそ、何よりも大切にしましょうね。