何事によらず、実践してみると失敗は付きものです。

 

もちろん、しなくて良い失敗などもあるので
なるべくなら、そういうものは避けたいところではあります。

 

しかし、何の失敗もなく進むことは不可能ですよね。

 

それに、失敗をしてみて初めて分かることも
少なからずあるものです。

 

そういうことを繰り返すうちに洗練されていくわけですが
それを「失敗は成功の元」と言うんでしょうね。

 

ということで、ギターを弾く上でも失敗は必ず起こります。

 

特に、人前で演奏するときには
「ある程度の失敗は避けられないもの」
と考えたほうが良いでしょう。

 

別に悲観的になるという意味ではありませんよ。

 

むしろ、ある種の覚悟を決めているほうが
何かの失敗をしても対処できるものです。

 

逆に、何の想定もしていない状態で失敗すると
手も足も出なくなり、心理的なダメージも
より大きくなってしまいやすいでしょう。

 

ですから、失敗は極度に嫌わないほうが賢明です。

 

失敗とは上手に付き合い、自分を洗練させるための
建設的な材料として活用していきましょう。

 

そのほうが、より楽しめるようになりますよ^^