練習というのは、ある意味で孤独なものですが
逆に、だからこそ『人からの刺激を大切に』しましょう。

 

例えば、レッスンで先生から褒められて
やる氣が出てきたという経験は
多くの人にあると思います。

 

あるいは反対に、ちょっと厳しいことを言われて
それが発奮材料になるということもあるでしょう。

 

また、お友達から声をかけられて勇気づけられたり、
家族からの何氣ない一言がヒントになったりすることも
あると思います。

 

それから、憧れのプロの演奏を聴いて
さらに頑張りたくなったということも
多くの人が経験していることでしょう。

 

このように、人からの刺激はたくさんあるものです。

 

そして、それらはギターを弾いて楽しむ上で
とても大切なものなんですね。

 

考えてみれば、ギターを始めたこと自体
誰かが弾いているのを見て、やろうと思ったわけですから
そもそもが人からの刺激や影響の上でのことなんですね。

 

最初にもお話したとおり、練習には孤独な側面もありますし
ときには疲れたり、マンネリを起こしたりすることもあるでしょうが
そんなときには、人と接しましょう。

 

人からの刺激って、かなり大きなものですよ。