『流れに乗る』ことができると
ギターを弾くことは本当に楽になります。

 

“自然に弾けるようになる” というほうが
イメージしやすいかもしれませんね。

 

逆に言うと、流れに乗れていないときは
無理やり弾いている状態になり
練習すると極端に疲れます。

 

余分なエネルギーを消耗するんですね。

 

もちろん、練習すれば疲れはするのですが
その度合があまりにも激しい場合は
無理をしていないか確認が必要です。

 

単に消耗するだけでなく
練習の成果も出にくくなってしまいますから。

 

無理なく弾き、自然に上達するためには
『流れに乗る』ことが欠かせません。

 

これをもう少し具体的に言うと、

  • よく歌うこと
  • 歌うように息を吐くこと
  • リズムを感じること

という3つにまとめられると思います。

 

まぁ、さらに掘り下げることもできますが
まずはこの3つを意識しておくと良いでしょう。

 

そして、練習を重ねるほど楽に弾けるように
意識して取り組んでいきましょう。