「ステージで良い演奏をしたい!」

 

これはギターを弾いていれば誰もが思うことでしょう。

 

そして、その “良い演奏” の条件の中には
“豊かな音量” というものも含まれてきます。

 

では、ステージで豊かな音量を出すには
どうすれば良いのでしょうか?

 

それは、

『普段の練習で豊かな音量を出しておく』

ということに尽きます。

 

できれば、普段の練習では
“120%” くらいの音量を出しておきましょう。

 

限界より、やや大きめに弾いておくということですね。

 

そして、ステージに立ったときに少し力を抜けば
およそ “100%” の力を発揮することができます。

 

しかし、普段で “100%” とか、
あるいは、もっと手を抜いて “80%” くらいの
音量で練習をしていると、ステージに立ったときには
“70%” とか “60%” とか、どんどんスケールダウンしてしまいます。

 

また、ステージで “だけ” がんばろうとする人もいますよね。

 

普段は “80%” くらいの力で弾いているのに
ステージで“120%” くらいの音量を出そうとすると
当然ながら力んでしまって、良い演奏にはなりません。

 

まれに奇跡(?)も起こるかもしれませんが
確実な方法ではありませんよね。

 

これは音量だけに限ったことではありませんが
何事も『普段が大切』です。

 

ぜひ、それを忘れないようにしておきましょう。