もしかすると、これが何よりも大切な
ことわざと言えるかもしれません。

 

なかなか思い通りに進まないことがあると
ついつい悩んでみたり、ふてくされてみたり
してしまうものです。

 

でも、それで険しい顔をし、
苦しそうに取り組んでも、
あまり良いことはないでしょう。

 

そこで、もう一度笑うことは大切かもしれません。

 

一説によると、人は成長するにつれ、
笑う回数が数十分の一、数百分の一になるとか。

 

う~ん、怖い話です^^;

 

でも、それはある意味で自然なことなのかもしれません。

 

成長するにつれ、色んな経験をするわけですから
なかなか笑っていられない状況に出くわしたとしても
それは避けられないことでしょう。

 

それと同じように・・・

 

ギターを始めたときにはすべてが新鮮で
何を弾いても楽しいものですが、
キャリアを積んでいくと、
ときにはスランプや挫折も経験し、
苦しいことも味わうものです。

 

で、大事なのはその後だと思うんですね。

 

ただただ楽しいから笑っているんじゃなく、
多少は辛いことも経験した上で笑うことができれば
ここには、ちょっと深みがありそうな氣がします。

 

そして、そんな風に笑っているときに
本当の福が来るんじゃないかな、と思います。

 

あくまでも、個人的な意見ですけどね。