ギターを長く続けていると
様々な事情で練習時間を取りにくいことも
少なからず出てくると思います。

 

そんなときに、ちょっとの時間ができたら、

「少しでもギターを触っておこう」

と思うのか、

「ちょっとくらい練習しても意味がない」

と思うのかで、その先の上達度は
大きく変わってくるものです。

 

効果的に技術を習得するためには
まとまった時間をかけられるほうが
有利であることは確かです。

 

でも、たとえ短い時間でも
それが積み重なれば進歩していけるのも
事実なわけです。

 

ですから、なるべく『良い塵』を積もらせていきましょう。

 

それに、

「ちょっとくらい練習しても意味がない」

と思う人は、“練習しない” という習慣を
積み重ねていくことになります。

 

言ってみれば、『悪い塵』を積もらせていくわけですね。

 

いずれにしても、塵は積もっていきます。

 

「ギターで音楽を楽しみたい」
という氣持ちを叶えるために、
役立つ塵を積もらせるのか
役立たない塵を積もらせるのか、
答えは、考えるまでもないですよね^^