「単なる知識として教わるよりも
体験を通じて慣れていくほうが早く身につく」

という意味のことわざですね。

 

ただ、正確な知識を持つことは必要ですから、
『習って慣れろ』
というほうが実践的かもしれません。

 

とは言え、いずれにしても “慣れる” ことは必要ですね。

 

一般的に、物事の習得は
大きく3つに分けられると言われています。

 

それは、

  1. 知識として頭で分かっている段階
  2. 体験を通じて身体で分かっている状態
  3. 十分に慣れ、考えないでもできる状態

 

1つ目の段階は人から習うことができ、それも大切ですが
2つ目と3つ目の段階は自ら実践するしかありません。

 

どんなに本を読んで理解したつもりでも
実際に水に飛び込まなければ泳げないように
どんなに良い先生について正しい知識を得ても
自分で練習しなければ上達はできないわけです。

 

と、言葉にすると当たり前のことですが、
意外と勘違いしやすいところでもあるので
注意しておきましょう。