これも、ぜひ忘れずにいたい
ことわざの一つですね。

 

間接的な情報をどんなに仕入れても
直接的な一回の経験にはかないません。

 

現代では、音声や動画など
様々なメディアが発達していますから
単に “知る” だけなら、
それらでも十分かもしれません。

 

でも、深く “理解” して、
本当に “身につける” ためには
生演奏を見聴きすることや
直接レッスンを受けることを
欠かすことはできないでしょう。

 

確かに、音声や動画は便利ですし
どんどん活用したほうが良いと思います。

 

でも、便利なことが裏目に出ると
分かったような氣になって
終わってしまう可能性もあるんですね。

 

ですから、できるだけ “現場” を経験しましょう。

 

感受性さえ、しっかりと磨いておけば、
そこから吸収できるものは計り知れませんよ^^