これもよく耳にする
ことわざの一つですね。

 

“好きになる” ということは
細かなことまで興味深く見るようになる、
つまり観察眼が鋭くなることに繋がりますから、
結果として上達しやすいわけです。

 

ですから、どんどん好きになることが大切ですね。

 

もっとも、嫌いであれば最初から
やろうとも思わないでしょうけど(笑)

 

ちなみに、この「好きこそ物の上手なれ」と
並べてよく使われることわざに
「下手の横好き」というものもあります。

 

自虐的に使う人もいますが、
上手か下手かというのは
『どの時点で見ているか?』
によっても変わってきます。

 

ずっと「下手の横好き」と言われていた人が
練習し続けているうちに上手くなるということは
十分にあり得ることですし、
実際にそういう例も少なくありません。

 

ですから、上手か下手かという評価は
あまり氣にせず、好きでい続けて
さらに好きになっていくことが大切でしょう。

 

もちろん、好きというだけで練習しなければ
上手にはなりませんけどね(笑)

 

好きだから、より細かなことに氣がつくようになり
より細かなことに氣がつくから、さらに好きになる。

 

そんな循環ができてくると良いですね^^