“飽きる” というのは
イメージが固定するということでもあります。

 

ですので、『ギター以外の音で確認する』
そのイメージが変化して、
新しい発見をしやすくなります。

 

一番手軽なのは、“歌ってみる” ことですね。

 

ギターで弾いているだけでは氣づかなかったことでも
歌ってみたら、すぐに理解できることも少なくありません。

 

また、できれば他の楽器で確認できると
より新しいイメージをつかみやすくなります。

 

と言っても、別な楽器をマスターするのは大変ですし
それに時間がかけるのなら、ギターの練習をしたほうが
良いということになるのですが、一つオススメなのが
パソコンの楽譜ソフトなどを使うという方法です。

 

最近は無料のものでも、そこそこの機能があり
一度、楽譜をデータとして入力すれば
音色を変えるくらいは手軽にできてしまいます。

 

ソフトの使い方を覚える必要はありますが
楽譜を清書できるなど、利用範囲も広いので
時間をかける価値はあると言えるでしょう。

 

ギターは撥弦楽器ですから、
一度出した音は衰退していきます。

 

ですから、長い音の歌い方などは
理解しづらい面があるものです。

 

しかし、擦弦楽器や管楽器など、
音が伸びる楽器の音で再現したものを聴ければ
かなり参考になるはずですよ。

 

今は、ちょっとがんばれば使えるような
高機能なソフトがたくさんありますから、
ぜひ、それらも利用してみてください。