記録をつけるときには
文字にこだわる必要はありません。

 

音や映像、つまり録音や録画をして
自分の練習の経過を残していくという
方法もありますね。

 

特に今では、パソコンやスマホで
かなり手軽に録音・録画ができます。

 

これを使わない手はないでしょう。

 

録音・録画するとなると
多少、緊張してしまいますが
それも良い練習となります。

 

それに、基本的には練習の記録ですから
ミスなどがあっても、氣にしなくて構いません。

 

毎回の練習を録音・録画したり
すべてを保存したりする必要はありませんが
週に1回とか月に1回など、自分でペースを決めて
定期的に記録を残していくと良いでしょう。

 

数カ月後、数年後に振り返ってみると
上達の跡も確認できますし、
何より、良い思い出になるはずです。

 

また、録音・録画をするのは
ステージで弾く前の予行演習としても
かなり効果的です。

 

当然、客観的な視点も身につきますから
上達を早めることにもつながります。

 

色んなメリットがありますから
ぜひ、録音・録画をすることも
習慣にしてみてくださいね。