練習計画が順調に進んでいるかどうかを
正確に判断するためには

『記録をつける』

ことが役立ってくれます。

 

また、記録をつけておけば
数年経って振り返ったときにも

「こんな練習をしていたんだな」

ということが一目瞭然で分かり
ある種の財産のようなものにもなりますね。

 

それに、頭の中だけで計画したり
判断したりしていると、
意外と勘違いなども起こりやすいものです。

 

でも、記録しておけば
それを眺めることができますから
より正確に状況を把握できますね。

 

この “眺める” ということは結構重要です。

 

つまりは “客観性を持つ” ということに
つながってきますので、自然と
練習の質も上がってきやすくなるんですね。

 

記録の付け方は、紙に書いても
パソコンやスマホなどに入力しても
どちらでも構いません。

 

やりやすい形で記録し、
それを練習に活かしてみてください。