計画を立てて、それを実行し始めると
必ず “何らかのズレ” が生じるものです。

 

計画の段階で氣負い過ぎていると
なかなか予定通りには進みませんし、
逆に計画が緩すぎたら
予想以上にハイペースで進むこともあります。

 

そんなときには迷わず『微調整』しましょう。

 

計画している段階では見えなかったことが
実際に始めてみると分かるということも
よくありますから、そういった要素を
臨機応変に加えていくことも大切です。

 

計画を立てたら、それに沿って進むことは
基本的に大切ですが、かと言って
計画に縛られすぎるのは良くありません。

 

目的は、計画を遂行することではなく
ギターや音楽を楽しむために上達することです。

 

計画は、あくまでもそのための手段ですから
実践の中でさらに良いアイデアが浮かんだら
積極的に変更も加えていきましょう。

 

ときには大胆な変更があっても構いません。

 

ただし、頻繁に大きな変更をしていると
方向性なども分からなくなる可能性がありますから
普段は、微調整程度にとどめておくことも
心がけておくと良いでしょう。