爪の “形” と並んで、多くの人が迷いやすいのが
“長さ” だと思います。

 

「どのくらいの長さにするのが良いのか?」

 

これは、どうしても氣になるところでしょう。

 

最終的には個人差もあるので
固定した答えはないのですが、
なるべく短めにしておくほうが
ベターなのは確かだと思います。

 

長すぎると引っかかりやすくなりますし
日常生活でも不便なことが増えますからね。

 

目安としては、指の腹側から見たときに
指頭から0.5~1mm前後出ているくらいに
しておくと良いでしょう。

 

しかし、これも最大公約数的なものです。

 

人によって、もっと短いほうが良い場合もあれば
長いほうが良い場合もあるわけです。

 

また、同じ人でも
そのときどきのコンディションによって
短めが良いときもあれば長めが良いときもあります。

 

ですから目安を知り、それを基準にした上で
色々と試してみることも大切ですね。

 

決して、短いのだけが良くて
長いのは悪いわけでもありませんし、
もちろん、その逆もありません。

 

あまり固く考えず、試していく中で
理想の長さを見つけていきましょう。