【演奏以外のマナーについて】

 

ステージに立つとき、
演奏そのものが大切なのは言うまでもありませんが
それ以外のマナーも安易に考えてはいけません。

 

ちょっとした身のこなしによって
演奏の印象が大きく変わることもありますからね。

 

例えば、『服装』。

 

ステージということは人前に出るのですから
それなりに礼を尽くした服装をすることが
好ましいといえます。

 

必ずしもフォーマルウェアでなければ
いけないというわけではありませんが、
普段着のまま出てくるというのは
ちょっと考えものですね。

 

演奏する場所や曲の内容によっても変わりますが、
ステージに相応しく、できれば聴いてくださる人に対して
氣が利いているような服装を選べると理想的です。

 

また、演奏前のお辞儀、
いわゆる『ステージマナー』にも注意をはらいましょう。

 

照れもあるのかもしれませんが、
たまにお辞儀をしているのかどうか
分からないような人を見かけることがあります。

 

伏目がちで歩いてきて、そのまま座り
演奏が終わっても顔をあげることなく帰っていくと、
ふてくされているようにも見えますし、
とても、わがままな印象が残ってしまいますね。

 

これでは、仮に演奏が上手かったとしても台無しです。

 

演奏前には、ちゃんと客席を見てお辞儀し、
演奏後も、やはり客席を見てお辞儀をしてから
帰っていきましょう。

 

このメリハリを付けることで見た目にも氣持ち良くなりますし
自分自身でも、ある種の覚悟が決まりますから
演奏に集中しやすくなるはずです。

 

演奏とは弾くことだけでなく、
ステージ上でのトータルの動作で決まるものです。

 

ぜひ、前後のマナーにも氣を配るようにしましょう。

 

 

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