【ステージに強くなる練習法】

 

「あんなにたくさん練習したのに
ステージでは実力が出せなかった・・・」

 

という経験は、多かれ少なかれ
誰にもあることでしょう。

 

もちろん私自身もそう感じたことは
少なからずありました。

 

しかし、これも練習法が関係しているんです。

 

一言でまとめると

『通し練習が少ないから』

ということになります。

 

こういうと、昨日お話した
『短く区切って練習する』ということと
矛盾するように感じるかもしれませんが
決してそうではありません。

 

つまり、短い単位「から」練習することは大切ですが、
短い単位「だけ」で練習するのは、あまり実践的ではないんです。

 

当たり前のことですが、ステージでは
曲の最初から最後までを演奏します。

 

そのためには、曲全体を把握する『構成感』が必要です。

 

また、一曲を十分に通せるだけの
『持久力』も身につけていないといけません。

 

残念ながら、短い単位「だけ」の
取り出し練習や部分練習では
これらの力をつけることが難しいんですね。

 

ですから、最初は短い単位「から」始め、
徐々にその範囲を広げて通し練習へと
つなげていくことが大切です。

 

このことを忘れないようにしておいてください。

 

 

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