【まずは爪を磨きましょう】

 

美しい音を出すために
爪を磨くことは当然ですね。

 

もちろん、爪さえ磨いてさえいれば
良いというわけではありませんが
爪がガタガタでは美しい音を出す
スタートラインにも立っていないことになります。

 

ですから、丁寧に爪を磨く習慣をつけましょう。

 

爪の長さや形については
以前にもお話していますね。

 

≫爪の長さはどのくらい?

≫爪の形のポイントは

 

これらを参考にしてみてください。

 

大切なのは、弦が指先から爪にかけて
スムーズに通り過ぎるような
長さと形を見つけることです。

 

上記のページで基本的なことは説明していますが、
言ってみれば、これは最大公約数的なもの。

 

実際には、爪の質やタッチの強さ、
細かな奏法の違いなど、“個人差”がありますから、
自分に合った長さと形を自分で見つける必要があります。

 

もちろん、迷ったときには
先生に相談することも大切ですね。

 

爪の質によっては、美しい音を出すまでに
苦労することもあるかもしれませんが
だからこそ、理想の音を出せたときには
喜びも深くなるものです。

 

その第一歩が、爪を磨くことですから
ギターを弾くときには欠かさず行いましょう。

 

 

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