【視覚的に覚える】

 

世の中には、一度見たものを写真のように覚える
『直感像記憶』という能力を持っている人がいます。

 

これは、かなりの特殊能力ですが、
一説によると幼少期には誰もが持っているのだとか。

 

普通は成長するにつれ、その能力は消失するようです。

 

でも、この直感像記憶を暗譜に活かせたら
かなり便利ですよね。

 

さすがに、この能力を開発する方法までは
分かりませんが、これをヒントにすることはできます。

 

要は『楽譜を印象に残す』ことができれば良いのです。

 

例えば、覚えたいところを蛍光ペンで塗ってみたり
自分でルールを決めて、特定のマークを書いてみたり
視覚的な特徴を作って、それを印象に残すわけです。

 

試験勉強などで、本に書き込みをするのとも
似ているかもしれませんね。

 

何色かのペンや、何種類かのマークを組み合わせて
楽譜をカラフルにすると、かなり視覚的な特徴ができ
覚えやすくなるはずですよ。

 

昔、恐らく直感像記憶を持っていると思われる
ある先生にお話を聞いたことがあるのですが、

「楽譜の印刷の汚れまで覚えている」

と言われていました。

 

印刷の汚れくらいでは印象に残りにくいですが
もう少し目立つ特徴を作れば暗譜にも役立つはずです。

 

ぜひ、工夫してみてください。

 

 

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