【暗譜のポイント】

 

ギターを弾く上で、
大きなテーマの一つと言えるのが

『暗譜』

でしょう。

 

「暗譜にエネルギーを使うより
楽譜を見ながらでも
音楽的な演奏をすることに集中したほうが良い」

という考え方もありますが、
私自身は、曲を弾くときに

「なるべく介在物は少ないほうが良い」

と思っています。

 

つまり、曲と自分の間に楽譜を挟むのではなく

「直接、曲と向き合うために暗譜したほうが良い」

と思うんですね。

 

ただ、暗譜が苦手だという人も
少なくはないでしょう。

 

それに、がむしゃらに弾いていれば
覚えられるというものでもありませんし、
また、それで覚えられたとしても
あまり効率的ではありませんよね。

 

ですから、今週は暗譜についてお話していきます。

 

ポイントは、

『なるべく色んな角度からアプローチする』

ということです。

 

具体的に、どんな角度から取り組めばよいのは、
明日から一つずつお話していきますね。

 

 

ブログランキングに参加しています。応援していただけると嬉しいです^^

ソロギター ブログランキングへ