【ギターと脳の活性化】

 

ギターを弾くということは
脳にも良い影響があると考えられます。

 

と言っても、脳の専門家ではないので
医学的な根拠をハッキリ示すことはできませんが
指を動かすのが脳に良いことは確かでしょう。

 

指の体操が脳の体操につながると言う人もいるほど
この2つには密接な関係があるようです。

 

単純な体操でも、かなりの好影響があるのですから
左右で全く違う役割を担い、複雑な組み合わせで
ギターを弾くと言う動作が良くないわけがないでしょう。

 

改めて観察してみると、ギターを弾くというのは
驚くほど複雑な動作です。

 

左手は任意の弦の任意のフレットを押さえ
右手は、その押さえた弦と、
さらには押さえていない弦も弾いて
音を鳴らしているわけですから。

 

その上、出てきた音を聴きながら
テンポやリズム、音量なども
コントロールするということを
一度にやってのけているのです。

 

ある程度、慣れてくると

「それが当たり前」

という感覚になってきますが、
実は、ものすごいことをやっているんですね。

 

これで、脳が活性化されないはずはありません。

 

ただ、どんなに複雑なことでも
決まりきったことだけをやっていたのでは
マンネリ化していきますから、
これは脳にも良くないと思われます。

 

ですから、新しい曲にチャレンジすることも大切ですね。

 

 

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