【吐いてから吸う】

 

以前にもお話したことがあると思いますが、
『呼吸』という言葉は
“呼”の後に“吸”が続いています。

 

つまり、息を吐くことが先なんですね。

 

これは

「吐いてから吸う」

もしくは

「吐くために吸う」

と言っても良いと思います。

 

また、昨日のテーマだった
呼吸とフレーズを踏まえても
息を吐いている時間が圧倒的に長くなります。

 

息を吸うというのは、
フレーズの合間の一瞬なんですね。

 

一般的に呼吸というと
息を吸うほうばかりが
意識されやすいものですが
実は吐くほうがメインとなります。

 

吸ってばかりでは言葉は話せません。

 

もちろん、吸ってばかりでは
歌をうたうこともできません。

 

音楽的な呼吸のポイントは
“吐く息”にありますので、
ぜひ、それを意識してみてください。

 

 

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