【右手の運指を工夫する】

 

昨日は左手の運指についてお話しましたが
すると、次は右手の運指ですね。

 

右手も運指次第で弾きやすさが
大きく変わってくるのですが、
意外と意識していない人も多いものです。

 

ちょっと極端な例ですが、
imaを使ってアルペジオとして
弾いたほうが良い音形を
imだけで弾こうとしている人を
見かけたこともあります。

 

また、そこまでではなくても
①弦から③弦に飛ぶような音形のときに
①弦をi、③弦をmで弾くという
いわゆる“逆運指”を使って
弾きづらくしている人を
見かけることもあります。

 

そのような場合は
①弦をm、もしくはaで弾き
③弦をiで弾く、“順運指”なら
ずいぶんスムーズになりますね。

 

さらに、音形によっては
p指を組み合わせることも
大きなポイントとなるものです。

 

ちょっとした順序や組み合わせで
弾きやすさは大きく変わります。

 

常に
「もっとスムーズに弾くにはどうすれば良いか?」
ということを念頭に置いて運指を考えていきましょう。

 

 

 

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