【理想的なフォームとは?】

 

昨年の後半は、音楽理論や歴史のお話をしてきましたが
今日からは久しぶりに奏法についてのヒントをお届けしますね。

 

まずは、奏法の中でも一番の土台となる
『フォーム』について考えていきましょう。

 

安定したテクニックをマスターし
音楽を自由に楽しむためには
無理や無駄のないフォームを身につけることが大切です。

 

これには、きっと誰もが納得することでしょう。

 

では、どんなフォームが理想的なのでしょうか?

 

細かく数えていけば、色んな項目が出てくると思いますが
一言でまとめるとするなら、

『余分な力が入らず疲れにくいフォーム』

ということになると思います。

 

リラックスすることの大切さは以前からもお話していますが、
余分な力が入っていると、それだけで身体に負担がかかり
当然、疲れやすくもなりますから練習のエネルギーを
無駄に消費することになってしまいますね。

 

そうならないよう、まずは身体に負担がかかりにくいフォームを見つけましょう。

 

具体的にどんなことに注意すれば良いのか、
それは明日から詳しくお話していきます。

 

 

 

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