【複弦ギターの時代】

 

リュートやビウエラもそうですが、
『ギター』と呼ばれる楽器が登場してからも
しばらくの間、複弦が主流だったようです。

 

複弦というのは、その名の通り
2本ずつの弦がワンセットになったもので
現代でも12弦ギターなどで
そのスタイルが残っていますね。

 

昔は、弦の質も良くなかったでしょうから
複弦にすることで、それをカバーし
より豊かな響きを得ようとしていたのでしょう。

 

歴史上の分類では、
4コース(8弦)のものを『ルネサンスギター』、
5コース(10弦)のものを『バロックギター』と
それぞれ呼んでいます。

 

ですが、実際にはそれ以外にも
6コースや7コースなど
様々なタイプのものが存在していたでしょう。

 

『バロックギター』に関しては
ブリームが再現した動画で
その響きを知ることができますね。

 

 

 

 

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