%e3%83%92%e3%83%b3%e3%83%88%e3%80%90%e5%ae%9f%e8%b7%b5%e7%9a%84%e3%81%aa%e6%ad%8c%e3%81%84%e6%96%b9%e3%81%af%e3%80%91-01

 

【実践的な歌い方は】

 

リズムのカギが短い音符にあるのは
昨日もお話したとおりですが、
これを歌い方に組み合わせてみましょう。

 

昨日も例に出した『ちょうちょ』ですが、
普通に歌うと次のようになりますね。

%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e7%94%a84-1

 

これを次のように歌うと
リズムがつかみやすくなると思います。

%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e7%94%a84-1

 

短い音符(ここでは4分音符)を
カウントしながら伸ばすわけですね。

 

もう1つ例に出した
バッハの『メヌエット』も
見てみましょう。

 

普通に歌うとこうなります。

%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e7%94%a84-1

 

でも、8分音符を基準にして歌うと
このようになりますね。

%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e7%94%a84-1

 

やはり、リズムがつかみやすくなるはずです。

 

もちろん、以前に紹介した
“タンタカ”などのリズム歌でもOKです。

 

ただ、階名で歌うほうがより実践的ですので
こちらで慣れておいたほうが便利ですね。

 

 

 

ブログランキングに参加しています。応援していただけると嬉しいです^^

ソロギター ブログランキングへ