%e3%83%92%e3%83%b3%e3%83%88%e3%80%90%e9%9a%8e%e5%90%8d%e3%81%a8%e9%9f%b3%e5%90%8d%e3%80%91-01

 

【階名と音名】

 

これまで、何度となく
“階名”という言葉を使ってきました。

 

似たような言葉に“音名”というものもありますね。

 

さて、この2つがどう違うのか、
ご存知ですか?

 

何となくは分かるつもりだけど
改めて聞かれると、
どう答えていいのか分からない。。。

 

という人も多いかもしれませんね。

 

まず、“階名”のほうは
これまでもお話してきたとおり
『ドレミファソラシド』という
音の読み方、または呼び方です。

 

対して、音名のほうは、
いくつかあるのですが、
もっとも分かりやすいのは
“英語音名”でしょう。

 

%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e7%94%a81-2

 

これは、コードネームにも使われていますから
目にする機会も多いのではないでしょうか?

 

他に、“ドイツ語音名”もあります。

 

%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e7%94%a81-2

 

 

さらに“日本語音名”というものもあり
これは「ハ長調」や「イ短調」など
調性を表すときに使われていますね。

 

%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e7%94%a81-2

 

 

実は、階名として使っている
『ドレミファソラシド』も
元々は“イタリア語音名”なんです。

 

じゃあ分類上は
『階名も音名の一種』
と言うことができるんですか?

 

 

そうなんです。

 

では、なぜわざわざ階名だけ
別の呼び方をしているのでしょう?

 

 

その答えは、明日またお話しましょう(笑)

 

 

 

ブログランキングに参加しています。応援していただけると嬉しいです^^

ソロギター ブログランキングへ