ヒント【楽譜の読み方に当てはめると】-01

 

【楽譜の読み方に当てはめると】

 

少し前に、楽譜の読み方について
いくつかのヒントをお話しましたね。

 

最近はタブ譜付きの楽譜も増えているため
つい、それに頼ってしまうという人も
いらっしゃることでしょう。

 

しかし、すべての曲にタブ譜があるわけではありません。

 

ということは、どう考えても
五線譜に慣れておくほうがいいんですね。

 

「でも、五線譜を読むのは難しいし、
タブ譜のほうが簡単だから・・・」

と思われるかもしれませんが、本当でしょうか?

 

確かに、今のことだけを考えれば
タブ譜のほうが簡単で楽かもしれません。

 

でも、タブ譜のない曲を弾きたくなったときには
その都度、相当な苦労をすることになるでしょう。

 

もちろん、初見力なんて上がりません。

 

それに対して、五線譜を読むということは
今だけは大変かもしれませんが、
慣れるに従って、どんどん楽になっていきます。

 

音符さえ見れば、押さえるポジションや運指などは
いくらでも自分で見つけられるようになるんです。

 

今だけ楽で、後々ずっと大変な方を選ぶのか
今は少し大変でも、後々楽になる方を選ぶのか
答えは言うまでもありませんよね。

 

 
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