ヒント【メトロノームの使い方6】-01

 

メトロノームというと、
“合わせるもの”という
イメージが強いと思います。

 

実際、メトロノームのカウントに
合わせることが主な目的ですが、
しっかり合わせられる人は
ズラスこともできるんですね。

 

例えば、フレーズの始まり。

 

最初の1~2小節は
あえてメトロノームよりも遅く弾き
途中からピタッと合わせて弾くという
練習の仕方もできます。

 

もちろん、逆に
あえてメトロノームよりも速く弾き
途中から合わせることもできますね。

 

テンポを変えることを
“アゴーギク”といいますが、
こういう使い方ができるようになると
メトロノームを鳴らしながらでも
アゴーギクの練習が可能となります。

 

必要に応じて機械的なテンポで弾くことも
テンポを崩して弾くこともできるようになるには
この練習法が最適です。

 

「メトロノームを使うと演奏が機械的になる」

という人がいますが、それは間違い。

 

演奏が機械的になるのは
メトロノームを使うからではなく
使い方がマズいからなんですね。

 

コツをつかむまでは難しいかもしれませんが
これができるとメトロノームを使っても
かなり音楽的な練習ができますよ。

 

ぜひ、チャレンジしてみてください^^

 

 
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