ヒント【足台とギターレスト、どっちがいい?】-01

 

ギターを弾くときには
左足を足台に乗せるのが基本ですが、
これはどうしても腰に負担がかかります。

 

片足だけを上げるわけですし、
若干、身体をねじる形になるので
ある程度は仕方ないでしょう。

 

そこで開発されたのが
ギターレストなどの支持具ですね。

 

足を上げるのではなく
ギターそのものを持ち上げようという
発送の転換から生まれた道具です。

 

ギターレストだけでなく
ギターサポートやエルゴプレイ、
ダイナレットなど、
いくつかのタイプが作られています。

 

実は、僕もダイナレット以外は
一通り試しているんですよ。

 

といっても、僕の場合は
腰を傷めたわけではありませんが。

 

で、最終的には足台に戻しています。

 

なぜなら、僕に支持具は合わなかったんですね。

 

何が合わなかったのかというと、
それは『重心のかかり方』。

 

僕は、前に中心がかかるタイプなので
ギターレストなどの支持具は
どうしてもバランスを崩しやすくなるのです。

 

でも、後ろに重心がかかるタイプの人は
ギターレストなどを使うと
かなり腰が楽になるはずですよ。

 

重心のかかり方って
かなり重要なポイントです。

 

僕は『4スタンス理論』というものを
参考にしているんですが、
一度サイトを見てみてください。

 

特に、次に紹介するページの
“しゃがみかた”のところを見ると
前重心か後重心かを確認できますよ。

≫4スタンス理論

 

A1とかA2と書かれているのが前重心、
B1とかB2と書かれているのが後重心です。

 

そして、前重心なら足台の方が安定しやすく
後重心ならギターレストなどでも安定します。

 

あなたは、どちらのタイプでしょう?

 

ぜひ、確認してみてください。

 

 
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