ヒント【理想的な爪の長さとは】-01

 

【理想的な爪の長さとは】

 

美しい音を出すためには
どのくらいの爪の長さが
理想的と言えるでしょうか?

 

結論から言うと、
タッチによっても変わってきますし、
爪の形や厚みなどに影響されますから
なかなか一律では決められません。

 

ただ、なるべく短めで慣れるほうが
いいのは確かでしょう。

 

長過ぎると、爪が折れやすくなりますし
日常生活でも不便な場面が増えてきます。

長い爪で弾くことに慣れていて
ステージの直前に折れたりしたら
途端に演奏困難になりますね。

 

短めなら、折れる確率も減りますし、
万が一折れても、比較的対処しやすいものです。

 

ですから、基本は短めにしておきましょう。

 

ただ、タッチがある程度定まってきたら
多少長めでも短めでも影響されないよう
練習しておくことも必要です。

 

というのも、常に一定の長さを
キープし続けられるとは限りません。

ちょっとした長さの違いで
弾きづらくなってしまうのは
あまり実践的とは言えないわけです。

 

多少長くても、多少短くても
対応できる柔軟性は持っておきましょう。

 

 

 

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