ヒント【左手で音楽を作る】-01

 

【左手で音楽を作る】

 

ギターで実際に音を出すのは右手。

 

そのため、左手は音程を決定するだけだと
思っている人も多いようですが、
実は、音質や音色に大きな影響があります。

 

押さえ方が悪いとビレやすいだけでなく
ビブラートなどは音質に直接関係しますね。

本当に美しい音を出す人は
左手にも細やかな神経が通っています。

 

また、左手のリズム感も重要です。

 

音を出すタイミングは、もちろん
右手によるところが大きいのですが
そのために左手は曖昧なリズム感でも
氣にしていない人も少なくありません。

 

つまり、左手のアバウトさを
右手でカバーしているわけです。

 

そのため、スラーが出てくると
途端にリズムが崩れてしまいます。

 

これでは音楽的な演奏はできませんね。

 

 

ギターは、右手も左手も役割が違います。

つまり、どちらかが主で
もう片方が従という関係には
なっていないのです。

 

ですから、両方が調和して初めて
音楽的な演奏ができるようになります。

 

左手も音楽的な動きになるよう
意識的に研究していきましょう。

 

 

 

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