ヒント【ギターと体力】-01

 

【ギターと体力】

 

ギターを弾くためにも
ある種の体力は必要です。

 

特に、長い曲を演奏する場合には
集中力を持続させられるだけの
体力は不可欠といえるでしょう。

 

ただし、ここでいう“体力”と
“力み”とはまったくの別物です。

 

ギターを弾くことでも
エネルギーを使いますから
ある種の疲れは感じます。

 

でも、特定の部位が凝るなど
極端な痛みや苦痛を感じるようなら要注意。

それは、「無理がかかっている」という
身体からのサインかもしれません。

 

特に肩の力みには注意してください。

 

できるだけリラックスしながら
練習を続けていれば
演奏に必要な体力は自然についてきます。

 

もちろん、余裕がある方が良いので
体力づくりのための運動も効果的ですが
特別なトレーニングが必須ではありません。

 

あまり難しく考えず練習していきましょう。

 

基本的には、よく弾き慣れることが
一番の“演奏体力づくり”になります。