ヒント【メロディを大切に】

 

【メロディを大切に】

 

どんな曲でも最優先すべきもの、
それがメロディです。

 

もちろん、伴奏も大切なものですが、
それもメロディが活かされているという
前提があってこそのこと。

メロディが冴えないのに
伴奏だけがんばっても
意味が半減しますね。

 

お芝居に例えれば、

メロディ・・・主役
伴奏・・・脇役

ということになります。

 

どんなお芝居でも主役が輝いていなければ
それ自体の魅力が乏しくなってしまいます。

 

そして、どれほど主役を
輝かせられるかどうかが
脇役の腕の見せどころ。

主役を食ってしまうようでは
本当の名脇役とはいえません。

 

演奏においても、まったく
同じことが当てはまります。

 

アンサンブルで、メロディと伴奏が
はっきりと分かれている場合はもちろん、
独奏で一人二役をする場合でも
常に主役を輝かせましょう。

 

それが名演奏への第一歩です。