ヒント【目標を持つ】

 

【目標を持つ】

 

当たり前といえば当たり前のことですが、
しっかりと目標を持つようにしましょう。

 

しかし、目標と言っても
大げさに考える必要はありません。

 

というのも、“標”という字は
“しるし”と読むこともできますし、
“しるべ”という読みかたもあります。

 

つまり、“目標”とは“目印”という
意味合いの言葉であり、
自分が進んでいく過程の中で
行き先に迷わないようにする
“道しるべ”ということなんですね。

 

ですから、あまり重く考えるのではなく

「次はこっちの方向に、
あの角まで歩いて行ってみよう」

というくらいの軽い目印や道しるべを
持つことが大切です。

 

あまりにも遠くに目標を置き過ぎると
見えなくって、目印にも道しるべにも
なってくれません。

 

もちろん、壮大な目標を持つことも
いいと思いますが、それを叶えるためにも
普段は小さな目標を持つようにしましょう。

 

その都度、小さな目印まで進んでいくと、
結果的にはそれが積み重なっていきます。

すると、自然に遠い目標にも
到達していきますからね。