リカルド・モヤーノ昨日、芦屋のサロン・クラシックで行われた
リカルド・モヤーノさんのコンサート。
 
大変素晴らしい会でした!。

 

プログラムは、
『南米とトルコを巡る音楽の旅』と題されて
あまり聴き馴染みのない曲も多かったのですが
曲を知っているとか知らないとかは関係なく、
素晴らしい即興と音楽性の高さに圧倒されました。
 
また、人間味あふれる暖かい音質も印象的でしたね。

 
今回、一番前の席で聴かせていただいたのですが
そのおかげもあって、本当に即興で演奏されている
様子を、じっくりと拝見することができました。
 
まさに、『今、思い浮かんだ音』を
空間から紡ぎだしているような演奏。
 
もちろんテクニックも素晴らしかったのですが、
それ以上に歌心や、身体の中からあふれ出すような
音楽の臨場感が圧倒的で、とても刺激を受けました。
 
ギターを聴かせていただいたというより
音楽そのものを聴かせていただいたという感じでしょうか。
 
本当に素晴らしいコンサートでしたよ^^

 

この後も各地で演奏されるそうですが、
2月13日には≫イーストエンド国際ギターフェスティバルでの
コンサートも行われます。
 
ぜひ、多くの方に聴いていただきたいですね^^