今週は、様々な種類の音階を見ていきましょう。

まずは、音階の原点とも言える『五音音階』を取り上げます。

◆五音音階

その名の通り、五つの音で構成されているのが『五音音階』です。

『ペンタトニックスケール』と呼ばれることもありますね。

五音音階にも様々な種類があるのですが、
もっとも広く知られているのが下記の音階です。

「ドレミソラド」という並びになっていますが、
この音階の最大の特徴は、半音が一切ないということですね。

第4音であるファと、第7音であるシが抜けているので
「ヨナ(4・7)抜き音階」と呼ばれることもあります。

この五音音階は、様々なジャンルの曲で使われていますが、
もっとも原点と言えるのは、スコットランドの民謡でしょう。

その中でも代表的なものを2曲、挙げておきます。

●蛍の光

●故郷の空

◆今日のまとめ

今日は、五音音階を取り上げました。

この五音音階は、日本のフォークや演歌などでも
よく使われているので、調べてみると面白いですよ^^