一口に「音符」といっても、

  • 4分音符
  • 2分音符
  • 全音符
  • 8分音符

などなど、様々な種類があります。

そして、これらの何が違うのかといえば、
それは『長さ』ですね。

これら様々な長さを組み合わせることによって
リズムが出来上がってきますので
音の長さの数え方を理解することはとても大切です。

でも・・・

これが苦手だという人も少なくないんですね。

しかし、基本的な仕組みさえ分かってしまえば
実はそんなに難しいものでもありません。

ですので、今日は音の長さの数え方の基本を
しっかり理解していきましょう。

【動画】リズムの数え方の基本

これは以前に公開した動画なのですが、
この中で数え方の基本について詳しく説明しています。

音の長さって一見、複雑そうに思えるかもしれませんが
実は仕組みそのものは単純ですので、ぜひ参考にしてみてください。

◆仕組みが分かったら…

動画でも説明しているとおり、
『長い音符を半分に分割して短い音符ができている』
というのが基本的な仕組みです。

ということは、逆から見ると
『短い音符を倍にして長い音符ができている』
とも言えますね。

ですから、至って単純なものなわけです。

そして、この仕組みさえ分かってしまえば、あとは慣れるだけ。

実際に曲を練習するときに、しっかり数えていけば
氣がついたときにはスラスラ読めるようになっています。

ただ、数えることを面倒がって先延ばしにしていると
いつまでも慣れることができませんから、
そこだけ氣をつけておきましょうね。