2026年12月20日(日)、久しぶりにコンサートを開催します。

会場はお馴染みの、BUNROKU文禄堤薩摩英国館2階のギャラリー。

 

大正時代に作られた歴史的な趣のある建物で、ギターの音を暖かく包み込んでくれる会場です。

 

今回は、バッハやヴィヴァルディなどのバロック音楽から、バリオス、グラナドス、アルベニスといったクラシックギターならではの作品まで、さまざまな時代と地域の音楽をお届けします。

 

また、クリスマスを間近に控えた時期ということで、クリスマスメドレーなど、この季節ならではの曲も取り上げます。

 

クラシックギター一本から生まれる、繊細な響きと豊かな音色。

冬の午後、歴史あるBUNROKUの空間で、ゆっくりとお楽しみください。

 

久しぶりのコンサートを、私自身も楽しみにしています。

 

一緒にギターの響きを楽しんでいただければ幸いです。

【日時】2026年12月20日(日)14:00開演(13:30開場)

 

【会場】BUNROKU 文禄堤薩摩英国館 2階ギャラリー
    ≫BUNROKUへのルート案内

【入場料】一般:3,000円
     学生:2,000円 

【主なプログラム】
 ブーレとドゥーブルBWV1002 (J.S.バッハ)
 調和の霊感Op.3-9 (A.ヴィヴァルディ)
 クリスマスメドレー
 深想 (A.バリオス)
 ゴヤの美女 (E.グラナドス)
 セヴィリア (I.アルベニス)   他

チケットのご予約は、下記のお申込みフォームから受け付けております。