歌うことが大切なのは
お分かりいただいていると思いますが
その効果をしっかりと得るためには
歌い方にも注意が必要です。

 

いわゆる “鼻歌” のような歌い方では
歌わないよりはマシではあるものの
十分とはいえません。

 

できれば、お腹から声を出して
しっかりと歌うようにしましょう。

 

同じ歌うなら、自分の声の響きや
音程の変化を実感できるような
歌い方のほうが効果的です。

 

すると、なぜ歌うことが大切なのか、
その理由も肌で感じられることでしょう。

 

とは言え、なかなか大きな声を出すのは
環境的に難しいという場合もあると思います。

 

「ギターの練習をするだけでも
家族やご近所に氣を遣うのに
大きな声で歌うなんて、とんでもない!」

という方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

その場合は、そんなに大きな声でなくても構いません。

 

ただ、声量はセーブしながらでも
なるべくハッキリと、
そして音程を正確に取るようにしてください。

 

それだけでも、効果はあるはずです。

 

そして、たまにはカラオケボックスや
スタジオなどを活用して
思い切り歌う時間も作れると良いですね。

 

それで練習の効果が高まるだけでなく
ストレス発散にもなると思いますよ^^