【テンポ感の鍛え方】

 

ステージに立って緊張すると、鼓動が早くなります。

 

すると、普段と同じスピードで弾いているつもりでも
ずいぶんテンポが速くなっていることが多いんですね。

 

いつも弾けているところが急に弾けなくなる
原因の一つがこれと言えるでしょう。

 

そのため、テンポ感を鍛えることが大切です。

 

基本的には、鼓動が早くなることを見越して
ゆっくりと丁寧な練習を多くしておきましょう。

 

ちょっと遅めのテンポに慣れておくと
ちょうど良いスピードになるはずですよ。

 

その一方で、速目の練習をすることも大切です。

 

これまでもお伝えしてきたとおり
本番で落ち着こうとするより
普段から緊張した状態に慣れておくほうが実践的です。

 

ですから、速くなってしまうことを見越して
そのテンポでも弾ききれるようにしておければ良いですね。

 

そして、遅いだけの練習とか、早いだけの練習ではなく
いろいろなテンポで弾く練習を多くしておきましょう。

 

  • かなり遅目
  • やや遅目
  • 最適なテンポ
  • やや速目
  • かなり速目

など、5種類くらいの速さで弾き分けることができれば
かなりテンポ感が鍛えられると思います。

 

ある種の柔軟性がついてくるんですね。

 

こういう練習を積み重ねておくと
ステージに立ったときでも、
狙ったテンポで演奏できるようになりますよ。

 

 

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