【緊張するためのヒント】

 

「落ち着こう」とするのではなく
むしろ「緊張しよう」とすることが大切なのは
昨日もお話したとおりです。

 

緊張するとコントロールが利きづらくなり
思わぬアクシデントを起こすこともありますが
それは、

「緊張したらどうなるのか?」

ということを
十分に知らないからということができますね。

 

逆から見ると、

「緊張したらこうなりやすい」

ということが予め分かっていれば
対処もしやすくなるわけです。

 

だから、普段から緊張する練習をしておきましょう。

 

そのために、ステージが近づいてきたら

  • 積極的に人前で弾く機会を探す
  • 当日と同じ服装で練習する
  • 照明を工夫してステージの臨場感を作る
  • 録音や録画などを活用する

などを練習に取り入れていくと良いでしょう。

 

要は、ステージで緊張している様子を
イメージしやすい状態で練習するということですね。

 

できれば、本番までに思い切り緊張している状態を
経験しておくことが望ましいと言えます。

 

可能なら足が震えるくらいの緊張が良いですね。

 

ステージで急にそんな状態になったら大変ですが
普段から経験しておけば対処にも慣れるはずです。

 

「もっと緊張するにはどうすれば良いのか?」

これをテーマに取り組んでみましょう。

 

 

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