【違和感をガイドにする】

 

ギターを楽しみ、無理なく上達ためには
力まないことが大切です。

 

これは、今までもお話してきたとおりですね。

 

しかし、これが意外と難しいんですね。

 

そもそも「力もう」と思って
意図的に力を入れている人はいないでしょうからね。

 

単なる“不慣れ”が原因なのであれば
慣れるに従って余分な力は抜けていきますが、
力むクセがついてしまう場合もあるので
注意が必要なことは間違いありません。

 

力むというのは、身体のどこかに
無理が生じている状態です。

 

そんなときには『違和感』があるはずなんですね。

 

逆に言えば、違和感をガイドにすれば
身体のどこに無理が生じているのかを
見つけることもできます。

 

そして、この違和感をなくしていくことようにすれば
自然な奏法も身につけやすくなるわけです。

 

ただ、違和感を見つけるのも、そう簡単ではありません。

 

これには、自分の身体の状態を
丁寧に観察することが必要です。

 

そこで今週は、違和感をガイドにするために
どんなことを意識し、観察していけば良いのか
これをテーマにしていきます。

 

具体的なポイントは明日からお話していきますので
ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

 

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