【呼吸を伴わせる】

 

ゆっくりの練習をしているときこそ
呼吸を意識しておきましょう。

 

ゆっくり練習するということは
持久力をつけることにつながります。

 

このとき、息を長く吐きながら練習していると

『呼吸で指の動きをコントロールする』

感覚が身につきやすくなるのです。

 

呼吸というと難しく感じるかもしれませんが
要は、「息を吸ったらフレーズの最後まで吐ききる」
つまり、歌うときと同じようにすれば良いだけです。

 

テンポを落とすと、フレーズが長くなるので
一息で歌いきるのは大変ですが、
これが逆に、良い練習となります。

 

できるだけ、途中で息を継がずに
弾ききってください。

 

また、息を吐きながら弾いていると
妙な力みもなくなりやすくなります。

 

すると、指のコントロールもしやすくなりますよ。

 

ゆっくり弾きながら、音の動きと指の動きを観察し
さらに呼吸を伴わせることで、
安定した技術を培うことができます。

 

ぜひ、実践してみてくださいね。

 

 

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