【音の動きを観察する】

 

ゆっくりと練習しているときには
徹底的に音の動きを観察しましょう。

 

  • フレーズがどこから始まっているのか
  • メロディと伴奏がどう絡み合っているのか
  • 声部がどのように応答しているのか

など、詳しく分析していくことで
音の動きの“意味”が見えてきます。

 

つまり、音楽の“理解”が進みやすくなるんですね。

 

意味が理解できるようになってくると
弾いていて、より面白くなりますし
暗譜なども早くなってきます。

 

しかし、いきなり速く弾いていたのでは
曲を追いかけるだけで終わってしまい
なかなか意味の理解までは進めません。

 

ですから、ゆっくりの練習が重要になります。

 

テンポを落として、音の動きを拡大し、
曲の隅々まで観察するようなイメージで
取り組むと良いでしょう。

 

音と音の“間”まで読み取るようなつもりで
練習してみてください。

 

この練習をしっかりやっておくと
テンポが速くなっても安定感が出てきますよ。

 

 

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