少し前に知ったスポーツ理論に
『4スタンス理論』というものがあります。

これは、身体の動かし方に関して
人は4つのタイプに分けられるというものなのですが、
たまたま見ていたテレビ番組で紹介されいて
ギターの演奏法にも通じるところがあると感じました。

 

特にポイントになるのは、重心のかけ方です。

人には、この重心のかけ方に癖があり、
大別すると、

・身体の前に重心がかかる人
・身体の後ろに重心がかかる人

そして、

・身体の内側に重心がかかる人
・身体の外側に重心がかかる人

に分けられるということです。

 

さらに、それぞれが組み合わさって

1.前重心で内側重心の人
2.前重心で外側重心の人
3.後重心で内側重心の人
4.後重心で外側重心の人

という4つに分類されるわけです。

 

この理論を提唱している方によると
日本はもとより、世界各国で調べたところ
この4つのタイプの人は、満遍なくいるとか。

確かに、必ずどれかのタイプには当てはまりそうです。

 

さて、これがギターとどう結びつくかなのですが・・・

 

 

≫ギターを弾く上での“重心”とは