【ボディの中もキレイにしましょう】

 

ギターを弾いているとき、
サウンドホールからホコリの玉みたいなものが
出てきたという経験はないでしょうか。

 

昔、ある人はそれを『ギターの魂』と呼んでいました。

 

そして、

「魂を取るとギターが鳴らなくなるから元に戻したほうが良い」

とまで言っていたことを思い出します。

 

もちろん、そんなことはありません(笑)

 

まぁ、もしかすると、そのホコリの玉にも
多少の調湿効果くらいはあるかもしれませんが
ギターの中もキレイにしておいたほうが良いのは
言うまでもありませんね。

 

これも年に1回程度で構いませんから
次のような手順で掃除してあげてください。

 

  1. 軽~く湿らせたティッシュなどを丸めてギター内部に入れる
  2. ギターをゆっくり動かしながらティッシュの玉を内部で転がす
  3. しばらく転がしたらティッシュの玉を取り出す

 

たったこれだけでOKです。

 

これで、ティッシュの玉に
結構な量のホコリがついてきますよ。

 

注意点としては、くれぐれも
ティッシュを濡らしすぎないようにすること。

 

ギターの内部は塗装されていませんから
極端に濡らしてしまうとトラブルの原因と
なってしまいます。

 

あくまでも軽く湿らせる程度にしておいてください。

 

濡らしすぎた場合は固く絞り、
その上に乾いたティッシュをもう一枚
巻いて丸めると良いでしょう。

 

 

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